音更町共栄中学校とのコラボ企画が始動します!

こんにちは!

来年の4月に移転オープンする『道の駅おとふけ』に出店する店舗と共栄中学校の生徒さんがコラボメニューを開発するという情報を聞いたので、早速取材に行ってきました!

今回は、メニューを開発するにあたって、各店舗の社長さんが共栄中学校へ行き“食”についての講義を行いました。

私も参加させていただきましたので、講義の様子をレポートします(*´꒳`*)

メニュー開発の工夫や食に対する想いなど語っていただけるということで凄く楽しみです!

共栄中学校とのコラボメニュー開発の概要はこちら!

概要

音更町立共栄中学校の2年生が総合学習の時間を利用して、新道の駅「おとふけ」の試食メニューの開発に取り組みます。「麺類、丼物、和洋食」部門、「ベーカリー、テイクアウト」部門、「スイーツ、飲料部門」に分かれ、音更町の農畜産物を1品以上用い、かつ、その1品がメインの食材であることなどを条件に、ネーミングや見栄え、メニューの持つストーリー性を重点に班単位でメニューを開発します。

参加する講師の方は、株式会社藤然社 代表取締役 阿部利徳さん、株式会社満寿屋商店 杉山雅則さん、株式会社OFFICE GREEN TALE 代表取締役 真鍋 充さんの3名です。

3時間目と4時間目の授業の時間を使って講義をしてくれます。

3時間目は、共栄中学校の2年生全員が体育館に集まって、新道の駅『おとふけ』のコンセプトや試食メニュー開発プロジェクトの審査ポイントを説明。その後は、株式会社藤然社の阿部さんが新しくオープンする道の駅を十勝の恵が集まる“食の聖地にしたい”と熱い思いを語ってくれました。

4時間目は、部門に分かれてそれぞれの教室に行き、各講師の話を聞き、

生徒が疑問に思ったことなどを質問して交流しました。

麺類、丼物、和洋食部門を担当した阿部さん。

音更町で『らあめん創房藤』を運営する阿部さんはラーメンに対する思いやこだわりが人一倍あります。

「僕は、ラーメンは人を元気にする食べ物だと思っています。嫌なことがあっても美味しいラーメンを食べたらまた笑顔になれるし、元気のない時はパワーの源にもなる。だから、ラーメンに使う食材にはとことんこだわりたいです。音更町は小麦の生産量が日本1位で新鮮な野菜もたくさんあります。なので、食材はなるべく音更産のものを使うようにしてます。食べるということは生きるということにも通じるので、皆さんにもジャンクフードでなく、地元の食材を使ったものを食べていただけたら嬉しいです」。

ベーカリー・テイクアウト部門を担当するのは老舗パン屋『満寿屋』を運営する杉山さん。プロジェクターを使いながら、パン屋さんの仕事や恵まれた十勝の地域性のついて語ってくれました。

「毎日たくさんのお客様に小さな幸せをプレゼントできるのがパン屋さんの仕事だと僕は思っています。小さな幸せを生み出す美味しいパンを作るためには、どんな素材を使うかはとても重要。十勝は農産物が豊富で食材に恵まれた地域なので、それを生かした新しいパンのメニューを生み出して欲しいなと思っています」。

スイーツ・飲料部門を担当した真鍋さん。

生徒からの質問に答えながら、人気スイーツ店『CAFE GREEN』を運営して感じたことや、新メニュー開発の秘訣を教えてくれました。

「お菓子作りにできないものはないと思っています。なので、メニュー開発では自分の好きな食べ物を組み合わせてもいいし、お菓子では見たことのない食材を使ってみてもいい。自分が作りたいと思ったもの、自分が食べてみたいと思ったものを形にしてアイデアを出して欲しいなと思います。正解がないので、可能性は無限大です!」。

各講師の方が話してくれた食に対する考え方や思い。

私自身とても参考になる話ばかりでした。

食べることは生きること。

普段何気なく食べているものも生産者さんがいて、作ってくれている人の想いがあることを忘れずに過ごしていきたいなと思います。

話を聞い生徒さんたちがどんなメニューを開発するのか今からすごく楽しみです(*´-`)

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